Toshihisa Yamada

2010年11月30日の音日記ですが、再度各トラックをミックスし直してみました。この音日記には思い入れがあって、ちょうど音日記というタイトルで創作を始めた最初の曲でもあります。今思えば、この音日記を作った頃は、とても感傷的だったなと感じます。でも、当時のことを思い出すと、人恋しかったんだなとも思います。冬の始まりで、大阪市内の街を歩いている時にメロディが浮かんできたのですが、通り過ぎていく人の波の中で、僕は、一人ではないんだなと、あたたかな気持ちでいたことを思い出します。あれから4年が過ぎて、少しずつですが、生活環境も変化しだして、それでも、この4年間、創作を続けることができて本当によかったなと感じています。この最初の気持ちをこれからも大切にしていきたいなと思います。

先日「glitter」というタイトルで音日記を更新しました。今回のこの音日記はキラキラしたものをイメージして音を重ねていきました。ワールドカップが終わりましたが、各国のサッカーを見ていて、スポーツていいな!と改めて感じまして、スポーツのキラキラした汗というか、キラキラ輝いている人て素晴らしいなと思っていたらこの音日記になりました。

これまで音日記を書いてきましたが、何気なく聴けるものというか、「ぽかーん」として、のんびりと聴ける音をテーマにミニアルバムの様なものを作れたらいいなと思っていまして、今回の音日記も、そうした感覚で仕上げてみました。いつごろに仕上がるかはわかりませんが、完成したらまた告知しようかと考えています。お楽しみに。

夏至の時。日本は四季といわれていますが、五季ともいわれているのはご存知でしょうか。春と夏の間にある梅雨という季節を含めて五季と呼ぶそうですね。日本はそれほど季節に伴う色彩の変化を楽しめる国だということですが、世界中見渡してもこのように自然の変化を感じることのできる国は日本だけだそうですね。そんな豊かな自然の中で生かされていることを思うと、幸せの意味を感じるわけです。今回の音日記は、梅雨という季節を想い作ったものです。雨には沢山の色があって素敵ですよね。雨音を感じていただければ幸いです。

冬の寒い時期にイメージしたもので、合間をみながら作っていたものです。暑い季節に公開するか迷いましたが、思った時がタイミングともいえそうなのでsoundcloudに載せました。今住んでいる町は、自然が豊かで、休みの日はよく散歩に出掛けます。冬は冬で、雪が降ると白い世界になりますので気持ちいいです。今回の音日記では、雪道を歩いた時に録音した足音も加えてみました。

Toshihisa Yamada - 音日記
6 plays

楽器は和泉市の教会にあるYAMAHA U-3で演奏し、PCM-D50のみで録音したものです。防音環境ではありませんので部屋の外部からの音も収録されていますが、それはそれで味があるなと思います。今回、PCM-D50のみで録音しましたが、このレコーダーは素晴らしいですね。マイクも本体付属のものです。最終的に音声ファイルはイコライジング等シンプルにマスタリングをしましたが、このPCM-D50はこれからも活躍してくれそうです。

New song “refrain” has just got completed. This is the first collaboration song with ESIE・Momoko Kuroki. It would be really appreciated if you share this on your wall. I will announce you the release when it is fixed. Thank you.

新しい曲『refrain』が完成しました。この曲はESIE・黒木桃子さんと初めてのコラボレーションです。シェアしてくださると嬉しいです。発売日等に関しまして、追ってご報告させてください。よろしくお願いします。

"refrain" ESIE・Momoko Kuroki with Toshihisa Yamada

ESIE soundcloud page → https://soundcloud.com/esie-music
ESIE facebook page → www.facebook.com/esieofficial

『素敵な朝』

音日記はその時に感じたことを音で記せたらという思いで始めたもので、今回の音日記は、引越しをして間もなく三年目に入ろうとしている或る朝に思い付いたものです。今住んでいる町は自然が多く、日本の四季というものを感じることができる有り難いところでして、朝の香りを日々感じることも楽しみの一つです。今回も楽曲に動画を付けました。部屋にあるピアノは今回も使用しています。散歩している近所の公園も録画してきました。ちなみにiPhoneで録りました。気持ちのいい朝の雰囲気を感じていただければ幸いです。

the sakura petals

引越しをしてから二度目の春を迎えまして、自宅の近所の山は今年も桜が満開でした。今回の音日記は『桜の花びらたち(the sakura petals)』というタイトルを付けました。咲いている期間は短い桜なのですが、満開の桜を眺めていると、ああ、日本人でよかったと毎年感じるあたり、僕も幸せな人だなと思うわけです。今回の音日記はピアノ、エレクトロニックピアノ、ガットギターで録音しました。ピアノで桜の花びらを作り、エレクトロニックピアノでほのぼのとした太陽光を作り、ガットギターで微風を作りましたよ。のんびりした4月初旬の雰囲気も素敵ですね。

2013年

2013年の暮れに作った音日記。動画にする試みを積極的にしようと思ったのも始めての年でした。音日記はその時に感じたことを音に記せたらという思いで始めたものです。この音日記は2013年に感じた思いを纏めたような感じで作りました。個人的には環境の変化等に色々悩んだりすることも多かった一年でしたが、それでも僕自身の感じ方というものは子供の頃とあまり変化が無いように思います。平穏にゆるやかに、時の流れを感じているような、そんな感覚でこの音日記は出来ました。ゆるやかな時の流れを感じていただければと思います。

近況
久しぶりにゆっくりお休みをとることができましたのでブログを更新したいと思います。1月から、どうしたはわけか慌しい日々を過ごしておりまして、仕事もそうなのですがプライベートでも様々な問題が立て続けに起こり、自分の体があと一つ欲しいくらいの状況です。仕事の方では、おそらく年内に管理職のような立場になるかと思われます。とはいっても、小さな組織ですので、要は何でも屋さん状態になるということです。仕事があるということは、本当にありがたいことで、体が動く内は思い切り働いていきたいものですね。
僕の仕事は行政とのやり取りが多く、法律の難しい言葉が沢山扱うことになりますので、日々頭を打ちながら少しずつ成長させていただいている感じです。4月からは支援学校の卒業生が三人入所されます。送迎を含め、朝は7時30分からの出勤になります。夕方まで現場で利用者の皆さんと過ごし、利用者の皆さんが帰られた後で事務仕事をすることになりますので、体調管理をしっかりしていきたいですね。無理のないように、それでいていつも楽しくありたいです。
なにかしら問題が起こるのは、その事実にもきっと意味があるのだと思いますが、それら全ては自分のためになるものだと近頃思うようになりました。自分のためというか、必要なことなんだろうなと。以前は、立ち止まることの方が多かったように思いますし、自身のキャパを勝手に決め付けていたようにも感じます。無理をしてはいけないのだけど、経験していない時点でそもそもキャパは超えているわけですので、そう思えば気が楽になりました。まあ、大変と思えば大変になるわけで、そうでもないかと思えばそうでもないのかと。
音楽の方では、新しいお仕事が二つ決まっておりまして、今作業に向けてイメージングをしているところです。どのような作品に仕上がるかはその時のお楽しみですね。それと、あと一つはユニットとしてのお仕事。これも楽しみよです。告知等は年内にできればと思っております。どうぞお楽しみに。とにかく体を潰さないように大切に労わりながら、まだまだ先になりますけど、年の瀬は笑顔で一年を振り返るようにしたいです。

近況

久しぶりにゆっくりお休みをとることができましたのでブログを更新したいと思います。1月から、どうしたはわけか慌しい日々を過ごしておりまして、仕事もそうなのですがプライベートでも様々な問題が立て続けに起こり、自分の体があと一つ欲しいくらいの状況です。仕事の方では、おそらく年内に管理職のような立場になるかと思われます。とはいっても、小さな組織ですので、要は何でも屋さん状態になるということです。仕事があるということは、本当にありがたいことで、体が動く内は思い切り働いていきたいものですね。

僕の仕事は行政とのやり取りが多く、法律の難しい言葉が沢山扱うことになりますので、日々頭を打ちながら少しずつ成長させていただいている感じです。4月からは支援学校の卒業生が三人入所されます。送迎を含め、朝は7時30分からの出勤になります。夕方まで現場で利用者の皆さんと過ごし、利用者の皆さんが帰られた後で事務仕事をすることになりますので、体調管理をしっかりしていきたいですね。無理のないように、それでいていつも楽しくありたいです。

なにかしら問題が起こるのは、その事実にもきっと意味があるのだと思いますが、それら全ては自分のためになるものだと近頃思うようになりました。自分のためというか、必要なことなんだろうなと。以前は、立ち止まることの方が多かったように思いますし、自身のキャパを勝手に決め付けていたようにも感じます。無理をしてはいけないのだけど、経験していない時点でそもそもキャパは超えているわけですので、そう思えば気が楽になりました。まあ、大変と思えば大変になるわけで、そうでもないかと思えばそうでもないのかと。

音楽の方では、新しいお仕事が二つ決まっておりまして、今作業に向けてイメージングをしているところです。どのような作品に仕上がるかはその時のお楽しみですね。それと、あと一つはユニットとしてのお仕事。これも楽しみよです。告知等は年内にできればと思っております。どうぞお楽しみに。とにかく体を潰さないように大切に労わりながら、まだまだ先になりますけど、年の瀬は笑顔で一年を振り返るようにしたいです。